mri 服装 タイツ

mri検査の際の服装について タイツ着用も可能です

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mri検査を受ける際には、服装にも注意をする必要があります。
磁気を用いることから、基本的に金属は身に着けることが出来ないのがこの検査です。
ですので、アクセサリー類はもちろんのこと、衣服についている金具にも気を配ることが求められます。
金属は時に意外なものにも使われていることがあるため、検査を受ける際には事前に渡される注意書きなどをよく読んでおくことが大切です。
化粧品やコンタクトレンズの中にも、微量の金属が含まれていることがあります。
mriの検査は、タイツなどの下着類は着用したままで行われます。
一般的なタイツであれば特に問題になることはないですが、発熱効果のあるタイツの場合は要注意です。
こういったタイツは磁気の作用で発熱してしまう可能性があるため、脱いだ状態で検査に臨みます。
チャームやラメなどがあしらわれたデザインのタイツも、着用は避けた方が無難です。
専用の検査着が用意されている病院も多く見られます。

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検査を受ける当日は、出来るだけ着替えがしやすい服装で行くのが賢明です。
検査室での着替えがスムーズにできれば、精神的にも負担が減ります。
ボタンの多い服装や取り外しが困難な衣類を避けるのがコツです。
体内に埋め込まれているペースメーカーや金属などがあると、通常mri検査は受けられないとされています。
金属や磁気を使用したシップや貼り薬なども、忘れずに剥がすことが重要です。
こういったものに磁気が反応してしまうと、思わぬやけどを引き起こします。
最近のタイツやストッキングの中には、パール感などの光沢を感じるものが増えています。
このような製品の場合にも、程度によっては検査中に身に着けるのは避けた方が良いです。
衣服の細かいデザインは意外に自分でも把握していないことがありますので、mri検査の当日は入念にチェックしておくことが安全に検査を受けるためのポイントになります。
ワイヤー入りのブラジャーも、避けるべきアイテムです。

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