子宮 MRI 時間

子宮のMRI撮影にかかる時間とは

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 筋腫などがある場合、MRIで撮影して子宮の状態を確認し、今後の治療方針をたてることがよくあります。
では、その撮影時間はどれくらいかかるのでしょうか。
造影剤を使用する場合と造影剤を使用しない場合によって若干ことなりますが、そん長くかかるものではありません。
撮影に必要なのは20分から30分程度、そして撮影前後の検査着への着替えを考えると30分から40分程度を考えておけばいいでしょう。
撮影している間に検査技師から「寝ていてもいいですよ」と言われることもあります。
しかし撮影時にはとても大きな音がするので、耳栓などをしてもなかなか寝れるものではない、という声もよく聞きます。
耳栓などをすることもありますが、やはりある程度の音はします。

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また、MRIは順番待ちが長いので、なかなか撮影の予約がとれないこともよくあります。
例えば子宮筋腫だと緊急性のないことが多いので、どうしても後回しにされがちで、1カ月くらい先の予約になってしまうこともあるでしょう。
撮影されたものを見ることによって、筋腫であれば、筋腫の数、筋腫の位置、筋腫のサイズをしっかり確認することができます。
その他、卵巣や卵管の様子を確認することもできます。
どの要素も今後の治療の方針を建てるために必要不可欠な情報ですので、少し先の予約になっても撮影することが必要です。
撮影している時間自体はそんなに長いものではないですし、撮影中に多少音が大きいことをのぞけば特に苦痛がある検査でもありません。

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