妊娠初期 mri 影響

妊娠初期でのmri検査が胎児に与える影響

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 「mri」とは磁石の力を利用して体の断層撮影を行なう方法と指します。
検査方法は、強力な磁石のトンネルの中に入り、撮影をします。
同じような検査方法にCTがありますが、そのCTよりも子宮や卵巣、腸などの軟部組織と呼ばれる箇所を詳しく撮影することが出来るという特徴があります。
また、CTとは異なり放射線を使用することはありませんので、被爆をするという可能性もなく、妊娠初期でも胎児への影響を心配せずに検査を受けることが出来ます。
胎児の奇形を診断するためにmriが使用されることもありますので、その安全性にも信頼をおくことが出来るでしょう。
メリットの多い検査方法ではありますが、メリットがあればデメリットもあります。

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デメリットとしては、CTよりも撮影時間が長くなるということと検査費用が高額になるということです。
また、鉄など磁石に反応する金属が体内にあるという場合には、その部分が熱を持ったり移動してしまう可能性がありますので、検査を行うことが出来ません。
特に注意が必要となるのは、心臓のペースメーカーを埋め込んでいるという場合です。
基本的には、検査を受けても胎児に対して悪影響が及ぶということはありませんが、心配である場合には、事前に医師に確認するようにしましょう。
必ずしも検査を受ける必要が無いという場合には、検査をしないという選択肢もあります。
検査を受ける場合には、リスクの可能性も考え、検査の有益性と比較するようにしましょう。

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