オープン型mri検査を大阪で受けられる病院は

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MRIはMagnetic Resonance Imaging(磁気共鳴画像)という名のとおり、磁石の中に人が入り、その磁気に共鳴した体内の水素原子核からの電波を受信して画像化する診断装置です。
MRIは超電導磁石による装置から発展してきたため、磁石の形であるトンネル型が主流です。
トンネル型は製造しやすく高性能を得られやすいのです。
しかし、狭いトンネルの中に入る形で検査を受けなければならないため、閉所恐怖症気味の方にはつらい検査になります。
そうした事情もあって、オープン型MRIという装置も作られています。
このタイプの装置は永久磁石を使います。
トンネル型にならざるをえない超電導磁石と違い、デザインの自由がききます。
これによって、トンネル型ではないオープンなMRIが可能になりました。
狭いところが苦手な人に配慮した装置です。

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オープンなMRIを導入している病院は、日本全国に1192ヶ所あり、近畿圏では、大阪に65、兵庫に45、京都に13、滋賀に8、奈良に8、和歌山に10ヶ所あります。
トンネル型でのMRI検査がどうしても苦手で、オープン型mriがある病院で検査を受けたいという人は、インターネットで検索してみればいくつかの病院があがってきます。
オープンなMRIはトンネル型に比べて小さく、トンネル型のように中に入るのではなく、装置の間に横たわる感じで検査が受けられます。
MRI検査は腹部や頭部の検査が多く、その部位を装置の真ん中くらいの位置にあわせなければいけません。
そのため、トンネル型では、身体がすっぽり筒の中に入る形になります。
入ってみて初めて自分は狭いところが苦手だと気づく人もあり、軽いパニック状態になって検査ができなくなります。
MRI検査にとっては切実な問題だったのです。

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