mri 造影剤 食事

食事制限して、造影剤を利用するmri検査とは

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 mri検査とは、磁気の原理を活用して身体内部の病変を見つける検査です。
この検査により、臓器や血管の様子を詳細に把握することができます。
そしてこの検査は体内に生じた腫瘍や臓器の異常、血管の詰まり等の異変を発見し、病気を特定するのに役立ちます。
検査を受ける際に、患者本人は専用のベッドに仰向けになって筒型の装置に入っているだけで検査できるので、大きな苦痛を伴うようなことはありません。
麻酔や鎮静剤を使うようなこともありません。
身体のどのような部分でも造影可能ですが、消化器系統を造影する場合は食事を制限する必要があり、検査当日の朝は食事を摂らないようにします。
さらに検査前には造影剤を飲むことになります。
造影剤は、あとで下痢などの影響が出るようなものではありません。

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主に消化器系統の臓器を造影するmri検査の所要時間は、約20分前後です。
その間、筒状の装置内部で、仰向けに寝ています。
装置内部では、磁気共鳴の原理を利用することから不規則で大きな音が鳴っているため、ヘッドホンを頭部に装着します。
またヘッドホンから、検査技師の指示する内容が患者本人に伝えられます。
万一患者本人の体調に異変が生じても、ナースコールのような機器でそれを伝えることができるので安心です。
また、狭い筒型の装置内でしばらく過ごすことになりますが、検査技師の指示が常に聞こえているので、それにしたがった動作をして検査が進んでいきます。
主な動作は、深呼吸をしたり、時々を息を止めたりすることです。
検査が終了すると、検査技師が「お疲れさまでした。
」とねぎらいの言葉をかけてくれます。

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