子宮筋腫 MRI 造影剤

子宮筋腫のMRI撮影で造影剤を使用する場合とは

スポンサーリンク

 子宮筋腫の診断を行う際にMRIの撮影は欠かせないものです。
撮影された画像をもとに、筋腫の発生している位置、筋腫の大きさ、筋腫の数を特定します。
そして撮影の際には造影剤は使わないことが大半です。
筋腫は発生していることだけでは問題のないケースもよくあります。
その場合は、半年に一度程度の診察を行う経過観察となることもあります。
しかし筋腫は女性ホルモンが出ている間は成長することが多く、撮影したときは手術の必要がなくても、ある程度成長すると手術が必要となることがあります。
筋腫の手術の方法もさまざまなものがありますので、撮影された画像をもとに医師としっかり相談して、自分の状況にあった手術の方法を決定します。

スポンサーリンク

 

では筋腫のMRIを撮影する際に造影剤を使用するのはどのようなケースでしょうか。
それは子宮筋腫だけでなく、重度の貧血を発祥しているなど、良性の筋腫には見られない症状があり、悪性の筋腫である可能性が考えられる場合です。
そうすることによって、血液の流れは臓器の状態などをより詳しく見ることができます。
より詳しく見て、悪性の筋腫である可能性を否定するために使用することもありますので、必ずしも筋腫が悪性であるということではありません。
小さなものを含めると、成人女性の3人に1人に筋腫があると言われています。
筋腫があるからといってすぐに問題が発生するものではないので、自分の考えやライフスタイルに沿った治療を行うことが大切です。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ページ

造影剤使用でのMRIの費用について
造影剤使用でのMRIの費用についてあれこれです。
造影剤を使用した卵巣のMRIについて
造影剤を使用した卵巣のMRIについてあれこれです。
mriなどで使われる造影剤の種類と副作用について
mriなどで使われる造影剤の種類と副作用についてあれこれです。
腎機能障害の方へmri造影剤検査の前に注意すること
腎機能障害の方へmri造影剤検査の前に注意することについてです。
食事制限して、造影剤を利用するmri検査とは
食事制限して、造影剤を利用するmri検査についてです。