MRI 音 なぜ 原因

MRIはなぜ音がなるのかその原因

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 MRIは強い磁場を使い、磁石と電波を使って行う検査です。
いろんな角度から身体の内側の断面などを撮影することができます。
CTとは違い放射線を使用しないので被爆するという危険がなく、身体にも無害で安全な検査方法です。
検査の時にトンネルのような機器の内部に入ると、なぜかゴーゴーという振動のような大きな音がします。
これは磁気が共鳴する時に起きる振動です。
人によってはそれが原因で気分が悪くなったりする方もいますが、最近では検査中に振動音を和らげる為にクラッシク曲を流したりする場合もあります。
どうしても耐えられない場合は、途中手を挙げて検査を中断してもらうこともできるのですが、検査途中では役に立たない場合もあるので我慢が必要です。

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検査時間は20分〜30分程かかり、短時間で終わってしまうCTなどと比べると結構長いので閉所恐怖のある方は先に担当の人に伝えておいたほうが良いです。
心臓のペースメーカーをつけている人も磁気を使用するので必ず伝えたほうが良いです。
銀歯などの義歯は外せないのでそのままで検査します。
時計などは壊れてしまいますので必ず外すようにします。
検査装置自体は現在多くの医療機関に配備されていて、珍しいものでもなくなってきましたが、検査費用はCTよりも高額です。
MRI検査を受ける前に保険適用かどうか、どれぐらいの費用がかかるかなどはあらかじめ確かめておいたほうが不安がなくて良いです。
この検査は脳梗塞、脳腫瘍などの血管異常などには向いていますが、くも膜下出血などは見つけにくいです。

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